Indoor Decoration UNO murmurつれづれに
| 8月20日 | ||
|---|---|---|
| このコーナーは3ヶ月ぶりの一言です。 この間、本業におわれっぱなしでどうにもならなかったと言いたいのですが、ただ怠けていただけだったとふかく反省しております。 その間、遠方への家具の配達や本業での出張で日本国中、北海道から鹿児島まで様々な土地へお伺いすることがございました。 その中で気の付いたことを記させて頂きます。 アンティークは大好きですが、日本ではほとんどショップをほとんど見ることがなかったので仕事の合間に少しウィンドショッピングをしてみました。 その際、驚いたことが二つありました。 それは一部のお店ですが、キャビネットなどの鍵が無いこと、又あったとしてもメンテされずそのまま堂々と売られていることです。チェスト・ドレッサーならわかります。或いは、錠前が完全に破損して代用部品がないのならまだしも、グラスキャビネットなどの鍵が無ければ開閉はどうするのでしょう? 尋ねてみたところ、把手を別に付ければ簡単とのことでした。 壁紙も多くの家具が古くなり汚れたままで売れれています。 せっかくのアンティーク家具なのですから、出来るだけ往時の姿に修復してあげたいものですね。 もう一点は椅子張りがあまりにも雑であること、入荷時の古い椅子には使い古した椅子張りが施されています。確かに張り生地がその椅子のアンティーク価値を見出す場合もあり、当初より底裏張りの無い種類の品もあります。しかし、ダイニング椅子に至っては、それをクッション性のないまま、底にはベニヤ板をい一枚貼り、一〜二枚の申し訳程度のクッション材を入れて表面生地だけを新しく使って張り上げ、張り替え済みとしているのには驚きました。 裏を返すと表面生地が裏で止められているのがそのまま見える状態、これではあまりにも家具が可哀想で悲しくなりました。底裏張り程度はして欲しいなあと思っているのは私ばかりではないと思います。 私も鍵が壊れたまま販売することはございます。 しかし、それは取り替え部材が入手出来なくてどうしようも無い状態に限ります。 今回のショップ巡りでは、アンティーク家具の販売者として私自身にも大変勉強になり、また自身を振り返り、戒めなければと思っております。 どうすればこのようなことが無くなるのだろうと考えてみました。 答えはすぐに出ました。 まず、お買い求めになるお客様が、新旧を問わず、愛情を持ってすべての家具を見て頂き、その上でアンティーク家具をお求め頂ければ、我々販売者もそれにお応えすべく努力するのではないかと思います。 是非、思いやりと愛情を持ったアンティーク家具選定をして頂きますようお願いするところです。 今回は、生意気な一言をお許し下さい。 |
||
| 5月18日 | ||
|---|---|---|
| 今年の葵祭り(5月15日)は日曜日だったので例年より多くの人出だったようです。葵祭の巡行コースとなる京都御苑や下鴨神社の境内の糺の森(ただすのもり)は小さい頃の遊び場で、いつもはひっそりとしている散歩コースなのですが、お祭りとお正月の人出はすごいです。 たまたま、今年の葵祭は京都にいなかったのですが、行列がゆっくりと下鴨神社から上賀茂神社へ向かう間は我が家の生活道路である加茂街道を通るので、行列が通り過ぎるまで交通規制により車が渋滞するのは毎年困りものです。 15日の葵祭りが平日の時は「五十日(ごとび)」になり、交通規制は集金に走り回る営業車にとって本当に大変です。関西以外の方は「五十日(ごとび)」はご存じないかもしれませんが、五・十のつく日(毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日)で、関西では取引の支払い日にあたるため交通渋滞が発生しやすくなるのです。 現在は、京都でも振り込みが多くなりましたが、昔ながらの集金も多いので営業の方は大変です。今年は日曜日だったのでイライラによる交通事故や違反が少なかったのではないでしょうか。 本日5月18日は近所の神社(上御霊神社)のお祭りのため、昨晩は金魚すくいやようよう吊りなど昔懐かしい夜店が出て賑やかでした。やっぱり大きなお祭りより地元のお祭りは自分の幼少のことの思い出や我が子の小さな頃の情景が思い出されて懐かしいです。神社に行くと幼なじみに出会えるのも楽しみの一つかな・・・・・ ちなみに、この神社は「応仁の乱」の勃発の地です。 |
||
| 3月27日 | ||
|---|---|---|
| 数日前より晴れたかと思えば曇り、曇ってきたなあと見る間に雨が降り出す。そんな鬱陶しい天気が続いています。 でも、花粉症の私にとっては雨は天の恵み、こんな天気が続けばと思っていたら、先日はとうとう雪が降り出し、又風邪を引くのではないかと心配でセーターの上にスタジアムジャンパーを着ての生活です。桜も芽吹くどころか、出た芽も凍るのではと思っていました。明日は午後から温かくなりそうな予報なんですが、又花粉が心配です。いったいどうすればいいのでしょう。 皆さんも花粉には注意して下さい。桜が終わればイネが待ってますよ! 一つ嬉しいことがありました。 毎週、京都の宝ヶ池プリンスホテルで食事をして会議をする集まりに参加しているのですが、西武の堤さんは別として、宝ヶ池プリンスホテルが売却されると新聞に大きく取り上げられていたので驚いていたのですが、水曜にホテルの担当者からあの記事は間違いでこのまま継続すると知らされ一安心といったところです。なぜなら、先週に今後の食事代を安くしてくれるように交渉し、やっと聞き入れてもらったところなんです。記事を読んだときは又一から出直しかと肩を落としてしまって会場を探さねばと思っていたところの吉報でした。 |
||
| 3月18日 | ||
|---|---|---|
| 風邪と花粉症の中、夢中で起ち上げたHPでした。 起ち上げ1週間、未完成にもかかわらず多くの方にご覧頂下さったことを心よりお礼申し上げます。 また、激励のメールを多く頂き、HPを作って良かったと喜んでおります。 でも、これからが大変だなあ・・・。この調子を維持するにはどうしたら良いのか? ずぼらな私たちには良い啓発材料となってきたようです。 |
||
| 3月11日 | ||
|---|---|---|
| 始めまして、このサイトを管理しております岩城景三と申します。 本業は創業1958年のインテリアと空間デザインの仕事をしております。 アンティーク家具が好きで3年前より家内と二人で始めた京都のアンティーク家具屋です。 アナログな二人が2年の月日を掛け、夢に見たHPを作成しました。 と言っても、10MB程度の無料ページを使ったお遊び程度で 決まった枠に放り込んだだけの恥ずかしいようなHPの上にまだまだ未完成ですが、 日を追って少しづつ完成に近づけて参りますので気長にお付き合い頂ければと思っております。 ”MURMUR”は英語で「ささやく、つぶやく、不平を言う」という意味で 家具や仕事に関係の無いような日頃の中で気に付いたことを書き込んでみたいと思っております。 この欄を通して私たち夫婦をご理解頂ければと思っています。 ご意見やご希望など「問い合わせ欄」に頂き、楽しいHPになればとても嬉しいです。 コンピューターはメール以外、ほとんど使えない私たちなので種々の情報も大歓迎です。 それではどうぞ宜しくお願い申し上げます。 |
||
