実用家具としてのアンティーク

実用家具としてのアンティーク

UNOでは、1800年代後半~1900年代の英国アンティーク家具を中心に取り扱っております。100年の時を経て現在に至る家具ですのでレストア(修復)なしには、日常的にお使い頂ける家具としてはご案内出来ません。
けれども、専門のレストアラー(家具職人)により躯体作業、塗装作業を施し修復することによって、日々ご使用頂ける実用家具に仕上がります。

利便性など、現代家具が優れている要素も確かにございますが、永い年月のみが可能とする特有の風合いやアール・ヌーヴォー等の歴史を感じさせるデザイン性はアンティーク家具でしか味わえません。

また、家具は衣服等とは違い簡単に取り換えることが出来ない上、日々目にされるものですから、流行に左右されることなく永くお楽しみ頂けるアンティーク家具の特性は、実用家具としても優れていると考えております。

※レストアを施し実用家具として修復致しましても、アンティーク家具自体の構造上の耐久性、アンティーク塗装の特性としての耐水性や耐熱性は、現代家具のそれと比較した場合異なりますことをご了承ください。